人生儀礼

人はこの世に生を受けて後、その生涯にわたり、初宮参り、七五三、成人、結婚、厄年など様々な節目があります。

この節目ごとの儀礼を人生儀礼といい、無事にその日を迎えたことを神様に感謝し神社にお参りします。

安産祈願(着帯の祓い)

祭神「神功皇后(じんぐうこうごう)」は、身籠ったまま出陣され、住吉大神の神徳により無事帰還し、御子の応神天皇(八幡神)をお生みになられました。その故事にならって、妊婦は安産の帯を締める習俗が、今に伝わっています。

犬はお産が軽く、狛犬のように悪鬼を祓い赤ちゃんを守るという意味から、妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に「岩田帯」を締め、赤ちゃんの無事な出産と母親の健全を祈願するもので、犬の安産・多産にあやかっていると言われています。「岩田帯」には赤ちゃんが岩のように丈夫に育ちますようにとの意味が込められています。

​令和3年 戌の日

 

 

1月 2(土)、14(木)、26(火)

2月 7(日)、19(金)

3月 3(水)、15(月)、27(土)

4月 8(木)、20(火)

5月 2(日)、14(金)、26(水)

6月 7(月)、19(土)

7月 1(木)、13(火)、25(日)

8月 6(金)、18(水)、30(月)

9月 11(土)、23(木・祝)

10月 5(火)、17(日)、29(金)

11月 10(水)、22(月)

12月 4(土)、16(木)、28(火)

 

初穂料 : 5,000円

初宮詣祈願(初宮参り)

赤ちゃんが産まれて男児は30日目、女児は31日目頃に初めて両親と赤ちゃんが神社に参拝し、無事な出産を感謝して、健やかな成育を願います。(地域によっては100日目に行うところもあります。赤ちゃんの体調などを考え期日の前後で最良の日を選びお参り下さい。)

 

初穂料 : 5,000円

七五三参り

11月15日に数え年で3歳の男女児は髪置(今まで剃っていた髪をこの日から伸ばし始める儀式)、5歳の男児は袴着(初めて袴を着ける儀式)、7歳の女児は帯解(付け紐で着ていた着物から帯でしめる着物に替える儀式)の祝いとして、晴れ着を着せて神社に参拝し、健やかな成長を願います。最近では満年齢で行う方が多いようです。

 

初穂料 : 5,000円

十三参り

数え年で13歳になった少年少女が神社にお参りするもので、昔は男女とも13歳が正式な成人式を迎える前段階の重要な年と考えられていました。関西地方では盛んに行われています。

 

初穂料 : 5,000円

厄除祈願

厄年とは人生の転機にあたり、災難や障りが身に降りかかりやすい年と言われ、神様のご加護をいただくことで災厄が身に降りかからないようにお祓いをします。数え年で男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳が厄年といわれ、中でも特に男性の42歳、女性の33歳は、大厄とされています。厄年の前後3年間をそれぞれ前厄、本厄、後厄と言います。

 

初穂料 : 5,000円

厄年表をクリックし、ご確認ください↓↓

年祝い

 

無事年齢を重ねたことを感謝し、さらなる長寿を願います。

 

初穂料 : 5,000円

交通安全祈願

各種自動車のお祓いをご奉仕致します。

新車中古車にかかわらず、車・バイクなどの交通安全をご祈祷申し上げた後、 

お車を清めの鈴にてお祓いします。

 

初穂料 : 5,000円

その他のご祈祷・団体祈祷

家内安全、災難徐、方除、心身健康、病気平癒、商売繁盛、社運隆昌、合格祈願、 必勝祈願、良縁祈願、子授祈願、旅行安全、諸願成就 など ご希望に応じたご祈祷をご奉仕いたします。祈祷受付にてご相談ください。

団体でのご祈祷もお受けしております。事前にご連絡ください。